VIO脱毛は痛みとの勝負?なるべく痛くない方法とは

デリケートな場所の脱毛は痛みも

VIO脱毛は、普通の場所と違って皮膚がデリケートなこともあり、痛みを強く感じる人もいます。中には「痛すぎて耐えられない」「歯を食いしばってしまう」という人もいます。でも、事前の準備でかなり痛みを軽減することも可能なので、なるべく自分でできる準備はしておくといいでしょう。たとえば、乾燥していると痛みが強く感じられやすい、ということがあります。クリームで日頃から保湿しておくと、それだけで痛みが軽減できたりします。

サロンに通うタイミングを調節しよう

また、女性の場合には生理の前後には肌が敏感になっていて、痛みを感じやすい人もいます。痛みだけでなく、荒れやすくもなるため、なるべく生理前後のタイミングは外してサロンに通いましょう。それから、体調が悪いときには痛みも感じやすく、不快に思いやすいです。予約の融通が利くサロンをさがして、体調不良のときには避けるようにしましょう。痛い痛いと身構えすぎると痛みを苦痛に感じやすいので、あまり恐怖心をもたないことも大事です。

それでも痛いときには

どうやっても痛くてがまんできない、というようなら、医療レーザーをやめて脱毛サロンに変えるなどしてみましょう。医療レーザーは威力が強いため、どうしても普通の脱毛サロンより痛みが強いです。ただ、脱毛サロンでも痛みはあるので、だったら医療レーザーで短期間で済ませたほうがいい場合もあります。ただ、医療脱毛なら麻酔が使えるので、割高にはなりますがそちらを相談してもいいでしょう。あまり苦痛にならないよう、いろいろな対処を考えてみましょう。

VIOライン脱毛はデリケートな部分のムダ毛を処理することによって、衛生的な面の問題も解決が出来て良いでしょう。